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【巾木】はばきって必要?なんのためにある?

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巾木ってなに?

巾木とは、壁と床の境目にある6㎝~10㎝の、木の板のことです。

何のためにあるの?

主な役割は2点あります。

・掃除機が当たったりして壁紙が汚れることを防ぐ
・壁紙が下から剥がれないように抑える

選び方は?

コーディネートする場合、巾木の色は3点のどれかに寄せたり
マッチする色を組み合わせることが多いです。

  • 建具(扉)
  • クロス(壁紙)

建具や床と同じメーカーの巾木を選ぶと、同じ色に統一しやすいです。

壁紙合わせにすると、
床まで壁一面のように見え巾木の存在を薄くすることができます。

管理人
管理人

薄い色は、汚れや傷が目立つデメリットもあるので優先順位を考えましょう。

図面の書き方

巾木は平面図には表記されません。
断面図で表現します。

床の線から巾木の高さ(画像は60㎜)の位置に複線を引きます。
必要に応じて、図面上に巾木の色や品番、寸法を書き込みます。

商品例

・東リ(TOLI) https://www.toli.co.jp/digital_catalog/flooring2022_2023/index.html#page492

ソフト巾木 高さ60mm | フロア総合カタログ | 東リ 住まいとインテリア
東リの取り扱うインテリアの最新情報をご紹介するビジネスユーザー向けサイト。製品検索システムやウェブカタログ、技術資料などをご利用いただけます。

・大建(DAIKEN)

巾木/回り縁
空間を細部から演出する造作部材 大建工業株式会社の建築関係プロユーザー様向けサイトD-Cataです。画像・CAD・図面・認定書・取扱説明書などの関連データをダウンロードいただけます。

今回はあまり着目されない巾木について取り上げてみました。

管理人
管理人

最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!
それではまた次回お会いしましょう。

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